イタリア・ナポリ発のパンツブランド《BRIGLIA 1949(ブリリア 1949)》と、イタリア・ペスカーラ発のニットブランド《FILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ デ ローレンティス)》の2ブランドを組み合わせた国内初の複合コーナーを阪急メンズ大阪 4階にて、2026年4月15日(水)にオープンいたします。
本コーナーでは、両ブランドの世界観を体感いただける空間の中で、最新コレクションを中心に、国内随一のラインナップを展開いたします。ブリリアのデザイン性の高いパンツやセットアップ、フィリッポ デ ローレンティスの上質なニットを組み合わせることで、シーズンを問わず活躍するイタリアンスタイルをお楽しみください。
【BRIGLIA 1949(ブリリア 1949)】
「ブリリア1949」はナポリの東、ベスビオ山の麓を拠点とするフォーテンインダストリー社によるパンツ専業ブランドとしてドレスからカジュアル、デニムパンツまで幅広いコレクションを展開しています。 メンズクロージングの中でもパンツに特化したファクトリーとして30年以上の歴史を重ねる同社はイタリアに根付くサルトリアの知識と技術、伝統に誇りを持ちながらもグローバルに視野を広げ、新たなチャレンジを念頭に第2世代となるMichele Carilloが立ち上げたブランドが”BRIGLIA 1949”です。 クオリティとオリジナリティの重要性をコンセプトの基準として掲げる同ブランドはディテイルに強くこだわり、ライフスタイルに対する高い向上心を持つカスタマーの期待に応えるブランドとして細部の1つ1つにまで細かく配慮をした製品をプロデュースしています。また、長年に渡り、生地のサプライヤーとの良好な協力関係を築いていることも同社の強みの1つです。
【FILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ デ ローレンティス】
「フィリッポ・デ・ローレンティス」は、アドリア海に面したイタリア中部の街、ペスカーラで2012年に誕生したニット専業ブランドです。 同ブランドを展開するFerrante Brand Srlは、50年以上にわたりニット生産に携わってきたカルミネ・フェランテと、その息子フィリッポによって2011年に設立されました。 ペスカーラを拠点とする同社は、11人の従業員と30を超えるアブルッツォの工房ネットワークを活かし、地域に深く根差した生産体制を築いています。 コレクションは、カルミネが1970年代から今日に至るまで培ってきた豊富な知識と経験に、フィリッポによるモダンな技術と素材研究を融合。クラシックなニットウェアの伝統を際立たせながら、現代的で洗練されたスタイルへと昇華しています。
店舗名:ブリリア 1949 / フィリッポ デ ローレンティス
オープン:2026年4月15日(水)
場所:阪急メンズ大阪 4階
展開ブランド:ブリリア 1949 / フィリッポ デ ローレンティス
